2013年8月22日木曜日

後期授業

 後期授業は、9/9から開始します。

後期は、前期の内容を復習しながら、やや応用的な内容の演習を行う予定です。

ノートパソコン(Processing+Arduinoインストール済み)、
Arduinoボード+ブレッドボード+ジャンパワイヤ+その他部品等、
は、毎回持参してください。

後期授業日程:
09/09 
09/30
10/21
11/11
11/25
12/09

2013年7月18日木曜日

次回の授業(7/22:前期最終授業)Processing+Arduino演習2

7/22(前期最終授業)は、ひきつづきProcessingとArduinoを連携させた演習を行います。

必要なもの:
・各自のノートパソコン(Processingインストール済み)
・Arduinoボード
・USBケーブル(Arduinoとパソコン接続用)
ブレッドボード、ジャンパワイヤ、その他部品など


 授業内サンプル:
ArduinoのanalogRead端子0番ピン(他2本はGNDと5V端子へ接続)に接続した可変抵抗器(ヴォリューム)を動かすことで、Processing上の画面(Pong:パドル)を操作する。

Arduinoのプログラム:

int val;

void setup(){
  Serial.begin(9600);
}

void loop(){
  val=analogRead(0)/4;
  //Serial.println(val);
  Serial.write(val);
 
  delay(50);
}



Processingのプログラム:

import processing.serial.*;
Serial myPort;

int x;
int y;
int xdir;
int ydir;
int val;

void setup(){
  size(256,300);
  x=80;
  y=100;
  noStroke();
  smooth();
  rectMode(CENTER);
  xdir=1;
  ydir=1;
 
  myPort = new Serial(this, Serial.list()[0], 9600);
}

void draw(){
  background(0);
  ellipse(x,y,20,20);
  rect(val,250,60,15);
 
  x=x+xdir;//x+=xdir;
  y=y+ydir;
  if(x<
10 || x>width-10){
    xdir=xdir*(-1);//xdir*=-1;
  }
  if(y
<10){
    ydir=ydir*(-1);
  }
  if(y>height){
    y=10;
  }
  if(x>val-30 && x<
val+30 && y==250-17){
    ydir=ydir*(-1);
  } 
}

void serialEvent(Serial p) {
    val = p.read();
}

2013年7月4日木曜日

次回の授業(7/08)Processing+Arduino演習1

7/08は、ProcessingとArduinoを連携させた演習を行います。
シリアル通信という方法で、Arduinoに接続したセンサから、パソコン上(Processing)の画像を操作します。

 必要なもの:
・各自のノートパソコン(Processingインストール済み)
・Arduinoボード
・USBケーブル(Arduinoとパソコン接続用)
ブレッドボード、ジャンパワイヤ、その他部品など

 

2013年6月19日水曜日

次回の授業(6/24)Arduino演習2

6/24は、前回にひきつづきArduino電子工作の演習を行います。

必要なもの:
・各自のノートパソコン
・Arduinoボード
・USBケーブル(Arduinoとパソコン接続用)
ブレッドボード
ジャンパワイヤ(オス−オス)

2013年5月30日木曜日

次回の授業(6/10)Arduino演習1

次回6/10は、Arduino電子工作の授業を行います。
Arduinoボードというマイコンを用いて、電子工作の基礎を学びます。

必要なもの:
・各自のノートパソコン
・Arduinoボード(以下に説明あり)
・USBケーブル(Arduinoとパソコン接続用)
・Arduinoソフトのインストール(ダウンロードページ
 各OSに応じてソフトをダウンロードしてください(Arduino1.0.5のほう)。

Arduinoボードの入手方法:
Arduinoボードには用途などに応じて幾つかの種類がありますが、
「Arduino Uno」もしくは「Aruino Uno Rev3(最新版)」の入手をおすすめします。

通販なら、Amazonやスイッチサイエンスにて購入できます。価格は2700円前後です。

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また、秋葉原の千石電商などでも直接購入できます(通販も可)。



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2013年5月28日火曜日

Processingの基礎

Processingソフトを起動すると、ウィンドウ上部に6つのボタンがあります。
左から順番にいくと:
・Run:書き込まれたプログラムを実行します。
・Stop:実行したプログラム(別ウィンドウ)を終了します
・New:新しいプログラムを書き込むためのウィンドウを開きます。
・Open:すでに保存されているプログラムを指定して開きます。
・Save:書き込んだプログラムを保存します。
・Export Application:書き込んだプログラムをアプリケーションとして書き出します。


書き込んだプログラムの保存先は、以下の方法で確認(または変更)できます。
Macなら、メニューバーの「Processing>環境設定...」をクリックで設定の画面が現れます。Windowsなら「File>Prerferences」 。
以下が、設定の画面です。
上部にあるSketchbook location:の欄に保存先のアドレスが書かれています。変更したい場合は、この欄を書き換えてください。保存されたProcessingファイルの拡張子は「.pde」になります。次回からは、「Open」ボタンなどをつかって、そのファイルを開いて下さい。また、「File>Recent」からも最近つかったプログラムであれば、開くことができます。あるいは、「File>Sketchbook」から選んで開くこともできます。

Processingのインストール

この授業では、プログラミングを学習するために、Processingというソフト(開発環境)をつかいます。以下にProcessingのダウンロード+インストール方法を説明します。

・まず、Processingのサイトにアクセスします。http://www.processing.org/
・最初のページの「Download」もしくは「>> Download Processing」をクリック。
・ダウンロードページから、WindowsやMacなどの使用しているOSにあわせて、Processingをダウンロード。最新版は、現在Processing 2.0 beta9になっています。
ダウンロード先は、WindowsならProgram Files、Macならアプリケーションフォルダがいいでしょう。インストール後、Program FilesやアプリケーションフォルダにProcessingが入っているか確認してください。
・インストールされたProcessingソフトを起動すると、以下のようなウィンドウが開きます(Macの場合)。

・白い空白の部分にプログラムを書いていきます。ためしに既にインストールされているサンプルプログラムを動かしてみます。
メニューバーの「File>Examples...」をクリックするとサンプルのウィンドウが出て来ます。
・ためしに、サンプル内の「Basics>Arrays>Array」をクリックしてみます。そうすると、もうすでにプログラムが書き込まれたウィンドウがでてきます。
・ウィンドウ上部のRunボタン(再生マークのようなアイコン)をクリックすると、このプログラムが実行(Run)されます。実行されると、以下のような画像(実行結果)が別ウィンドウにでてきます。実行結果が表示されれば、Processingソフトを問題なくインストールできたことになります。
 ・「Run」ボタンの右側にある「Stop」ボタンを押せば(または実行結果のウィンドウを閉じるボタンをクリック)、実行結果のウィンドウは閉じて、このプログラムは終了します。

*尚、サンプルウィンドウ内のサンプルで正常に動かないものもあります。原因や改善については、Processingサイト内のForumで解決に向けてディスカッションされています。