2011年7月27日水曜日

Processingについて

Processingは、静止画、動画、インタラクティブな作品制作を手助けするプログラミング環境です。
このゼミでも今後利用作品制作に応じて利用して行きます。

Processingのサイト上のreferenceに使用する言語がのっています(各コマンドの辞書のようなもの)。それぞれの意味や使い方のサンプルが掲載されています。また、learningには、具体例を用いたプログラムのサンプルものっているので参考にしてください。
またlibraries(付加機能のようなもの)を用いれば、音声/ビデオ/ネットワークなど多岐にわたってのプログラミングが可能になります。必要に応じて今後の授業で扱って行く予定です。

Processingの学習方法については、「建築発明工作ゼミ2008」や「建築農業工作ゼミ2009-2010」でも扱っていますので参考にしてください。


静止画の図形描画について
画面サイズの設定:
size(600,400);//幅600ピクセル、高さ400ピクセルの画面に設定

背景色設定:
background(0,255,0); //()内にはRGB赤緑青の値(0〜255)を入れる。値は0=0%、255=100%。

図形の線/面の色や太さなどの設定:
fill(255,0,0);      //図形の塗り面を赤に設定。()内にはRGB赤緑青の値(0〜255)を入れる
noFill();           //図形の塗り面なし
stroke(255,255,0);  //外形線の色設定
noStroke();         //外形線なし
storokeWeight(3);   //外形線の太さ3ピクセルに設定

図形描画:
rect(100,200,50,50);     //矩形(長方形)描画、rect(X座標,Y座標,幅,高さ)
ellipse(100,200,50,50);  //楕円(円)描画、ellipse(X座標,Y座標,幅,高さ)
point(100,200);          //点描画、point(X座標,Y座標)
line(100,200,100,300);   //線描画、line(X1座標,Y1座標,X2座標,Y2座標)

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